あぁあれ、あれ。

仕事とは別のやること。いっぱいあって、優先順位がわからなくなってきたところ。今机の上が散らかっているように、頭の中がとっちらかっているんだろうと、片づけし始めたら、あれも、これも、それもと、いろんな掃除にかわっていきまして、細かい雑巾がけやらととまらなくなり、今に至る。もう少し整理したいので、あとは、夜にしよう。

IMG_20160225_102801本を読む時間も作りたい。まだ読み終えていない本があって、続きが読みたい。「こころの旅」すごく、一文字、ひともじを丁寧に読んでいきたいと思ったのね。だからあとでゆっくり読もうと50ページくらいで止まっている。斜め読みで全部は見ているけれど、読むと見るは違うしね。

人の一生、産まれてから老いるまで、その「こころ」の部分を描かれている。そうそう、うんうんってうなずくことが多い本。

 

その中の一説で、「人生の旅路のなかばに」で「ハリール・ジブラーン「預言者より」

赤ん坊を抱いたひとりの女が言った。

どうぞ子どもたちの話をしてください。

それで彼は言った。

 

あなたがたの子どもたちは

あなたがたのものではない。

彼らはいのちそのものの

あこがれの息子や娘である。

 

彼らはあなたがたを通して生まれてくるけれども

あなたがたから生じたものではない、

彼らはあなたがたと共にあるけれども

あなたがたの所有物ではない。

 

あなたがたは彼らに愛情を与えうるが、

あなたがたの考えを与えることはできない、

なぜなら彼らは自分自身の考えを持っているから。

 

あなたがたは彼らのからだを宿すことはできるが、

彼らの魂を宿すことはできない、

なぜなら彼らの魂は明日の家に住んでおり、

あなたがたはその家を夢にさえ訪れられないから。

 

あなたがたは彼らのようになろうと務めうるが、

彼らに自分のようにならせようとしてはならない。

なぜなら命はうしろへ退くことはなく

いつまでも昨日のところに

うろうろ ぐずぐず してはいないのだ。

 

あなたがたは弓のようなもの、

その弓からあなたがたの子どもたちは

生きた矢のように射られて、前へ放たれる。

射る者は永遠の道の上に的をみさだめて

力いっぱいあなたがたの身をしなわせ

その矢が速く遠くとび行くように力をつくす。

 

射る者の手によって

身をしなわせられるのをよろこびなさい。

射る者はとび行く矢を愛するのと同じように

じっとしている弓をも愛しているのだから

自立させるために親の役目があり、一人ひとりが、自分の生き方があり。人格があり。たましいの課題を持って産まれてきており、親という役目があるだけでね。親の持ち物ではない。社会に飛び立ち自立していけるように。その後の親としての務めを終えたら、残された半生、自分がやりたいこと、新しい道や生き方に目をむけて、生きていく。親としての務めがなくても、それも違う学びがあり。自分の人生の残り半分は来たんだじゃないかと思う時、もしかしたら、突然数カ月もあるかもしれない。

その時、残された日。どう生きるか。余計なことはしていられない。精一杯、心をこめて、物質的な豊かさではなく、心豊かに生きたいと思う。そんな本なんです。

私にとっては、大事な本の一つになったもの。

近々、ゆっくり時間を作り読みたいと思う。

さて、編み編み開始。本日の発送は夕方頃かなぁと思います。

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