新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。振り返りますとずっと暖かい応援やメッセージ、お手紙など、はたまた頂き物など・・皆様に支えられっぱなしの一年でした。本当に本当にありがとうございました。本年も、ゆるやかではございますが、自分に出来る範囲の時間の中で作品をアップしていきたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

また年賀状も、そうそうクリスマスカードも届いておりましたが、大事に飾っております。私の元気のもととなります。お元気かなぁ、頑張っているかなぁとか、乗り越えることができるよう祈ったり、なにより私への愛の充電、自分の力に変わったり、笑顔になれますからね、ありがたいこと。存在に気づき、繋がりを感じあえる物。また頑張ろうと生き抜く力と変わります。喪中のご挨拶も多かった昨年ですけれども、お心遣い、思いは伝わり、こちらからも想いを乗せてお返しをする。色々とご縁に感謝するばかりです。

今年の元旦は涙が出るほどの大笑いの一日でした。大家族がそろい、弟家族は仕事で無理だったんですけれどね、賑やかな笑いの絶えないお正月となりました。笑いの音霊。邪気を払う音霊となります。笑う門には福来る。良い一年となりそうです。

元旦のお節料理は、年神様にお供えするお食事の事。お供えしたあとに、そのお下がりをいただく。お迎えするときに、神様が迷わないよう、家の入口に門松、玄関に締め縄を飾る。門松が神様が宿る「依りしろ」で、締め縄はお迎えできる準備が整ってますよぉとお知らせをするためのもの。鏡餅は、神様へのお供え物。ご神体をあらわす丸餅は身の潔白をしめし、「裏白」の葉っぱや、子孫繁栄を願う「(ゆずりは)」の上にのせる。(ゆずりは)は、多くの樹木とはちがい、新芽が出てから古い葉っぱが落ちる木。親が元気なうちに、次の代が育つというので、おめでたいもの。

他には山の物、海の物、果物など。三が日が過ぎたらお料理に使い、神様のパワーをいただく。鏡餅は鏡開きまでお供えを。

飾りものから行事、作法にしてもひとつひとつ意味があり、見えないもの(エネルギー)を敬う心。相手を思いやる気持ちのある日本の心があり。言霊もすばらしいものがたくさんにある。心豊かになれるヒントがある。こうゆう行事があるときに、日本人で良かったなぁと思う。精神性ん高さを感じます。今は、乱れ切っている世の中なので、流されず、溺れず、時間を大切に、自分がしっかりと立っていけるようにしなきゃなと思います。

本日は「予祝(よしゅく)その昔、この2日は仕事始めで。商売であれば初荷、農家であれば田植えの鍬入れなど。田植えのまねごとなどをして、今年一年の豊作を祈ったもの。あらかじめに「こうなったらいいなぁ」ということを演じるわけでして、それを神様に祈願することを言います。

4日まではお休みを取っておりますが、本日は商品のUPと、ご連絡等をさせていただきます。甥っ子たちは今はゲーム中なんで、いまのうちに・・。

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