いろんな話、あゆむくぅぅぅん!

あゆむ()くぅぅぅぅん。うぉぉおん(花子とアンより)泣いた。泣いた。海水浴に行ってないじゃないですかぁぁぁ。あゆむくぅぅん。昼も見るけれど、また泣くだろう彼が雲の上からママを見つけて産まれてくるなど勝五郎再生記聞」の話を思い出したけれど、神様は、産土の神様(うぶすなのかみさま)ですね。自分が産まれた土地を統べる神様です。産土の神様は担当者として、この世に送り出してくださった、とても関わりの深い神様です。自分で親を選んで産まれてくるわけですが、その時、あそこの家だよぉと手配してくださる方ですね。その産土の神様に、お正月とか七五三のご挨拶をしたりするわけです。引っ越していなければ氏神様でもあったりすると思います。引っ越していたら自分の地域を守ってくださっている神社がそれぞれありますから、そこが氏神様となります。色々パワースポットめぐりしたり、立派な神社に行くよりも、実はとっても大切な神社は自分の産土の神様と氏神様なのです。とても身近にあるものなのです。ちょっと見直して心を寄せてみると良いと思います

 

そうそう、いろんな神社に行くたびにお願い事をしたりしないように・・。あと観光地にある願いが叶うなんちゃら・・とか建物とか、置物とか色々あるじゃないですか。そうゆう場所で軽い気持ちで願掛けをしないように・・。念は残りますからね。いろんな念がありますからね。苦しみの中にある人の念もあれば、すがるような気持ちの念もありますし、現世利益を求めるいやらしいのもありますし。だから、軽い気持ちであってもしないより何かいいことあるかも!みたいな、どこかに打算があり、棚ボタ的で、依存しているわけですから。邪の念がおまけになります。

 

私は神社は宣言する場所にしてます。誓いを立てる。こうこう今月はこの目標を持って前向きに頑張っていきます!自分の心を見つめ直し反省することが多くありました。心を正していけるように頑張ります!とか。安易な願掛けをせず、自分の努力を怠らない、その姿を見ていただこうと思ってます。その結果や途中経過を報告にいったりします。また良い流れができたり叶ったりしたら感謝の気持ちを伝えに行きます。違うということに気付いて道を変える時も同じです。それは自分の近くの氏神様です。他の神社ではしません。

 

だから、旅行先なので安易に「●●君と恋愛がうまくいきますように!」とか、念を込めて言っちゃって、その後に気持ちが変わって他の人を好きになったときには、実はその神社へ心変わりを報告に行かなければなりません。念を解かずにおりますと、次の恋愛をしようとしても、なかなかうまくいかないこともあり、自分で自分の念に縛られている状態なのです。だから念を時にもう一度そこへ報告を。そして願いが叶った時もお礼参りが必要なのです。

 

で、話は戻って、あゆむくぅぅぅんおばちゃんは、がんばるからね!お休みに入ってますが、空いた時間を利用してページ制作もしております!

 

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