ふきのとう。

ふきのとう。天ぷらにして食べてしまいましたが、美味しかったぁ。春の味、春の香り。あとセリも天ぷらに。美味しかったぁ。春ですねぇ。寒いのか暖かいのか微妙な天気が続いてますが、いたって健康。先々を見て細かく考えていくと、健康な身体があるからこそ、今のうちにやっておくことがいっぱいあることに気付く。

 

鍼の先生にも何度も言われるくらい長生きするよ。むむむ。今年に入ってから、自分の学ぶことって、いっぱいあることに気付いて、課題をクリアしてないし。心は鍛えられてませんし、磨きは足りないし。ごつごつした石の原石のまんまです。ありのままの恐ろしいこと。自分の未熟さを人に向けてしまうし。人として情けないほど足りないし。足りてないまま、この世を去る時がきますと、死後はその時の心の状態で平行移動ですから、今の心の状態のままですと、お恥ずかしいところ。この世でいかに地位や名誉や財産があったとしても心が貧しければその同類のいるところへ。そのような物を持っていなくても、心清い人は、そのような同類のいるところへの波長の法則は常に働いてますのでね。何をしに生まれてきたのだろ・・と、深い溜息と後悔することになる。

 

ちなみに、産まれるについて。産まれるのが早い子、遅い子っているでしょ。私は遅い子だったのね。本来なら4月の下旬が出産予定たったのに産まれず、1週間後位で5月に産まれてきました。予定日より早く生まれてくる子は、早く外の世界に出ていきたいと思ってる積極的な人。行動も積極的な人が多いです。遅く生まれてくる子は、ちょっと外の世界に出るのが怖いと思ってる臆病タイプで消極的なのだそう。私ね。何かを始めようとする前の期間が非常に長い。挑戦しようとするまでが非常に長く時間がかかる。勇気が欲しい。やってしまえば、ものすごく努力をする。一人前になりたいから。しかし、とりかかるまで長いこと長いこと。いやになります。

 

話は戻して「長生き」鍼の先生の話の中で、年老いての仕事の事についてに話題になり、92歳で現役で働いている人の話とか、鍼をすることによって、働けるための身体を作っていく。働かざる者、食うべからずなんです!と。ずっと働き続け、ずっと人とふれあって生き、年を追うごとに深みを増していきたいと。92歳の人のように私なれるかな?と。先生はあることを考えていて、その目標のために働いていると、楽しみにしていて!と、ワクワクした表情で言う。ある計画があるようだ。しかし、何も言われていないけれどイメージの映像が見えたので、凄い!と思う反面、自分は何をしているんだろうとまた思う。

 

先日TVを見ていたら、70代でも80代でも仕事をされている女性が出ていて。表面を気飾っているんじゃない、元気で心から輝いているし綺麗なオーラがあり、輝いている。何より心の広さと深さが違う。言葉に重みと深みがある。ずっしりと響く。それだけたくさんの人との触れ合いがあって、たくさんの経験をして、たくさんの感動(喜怒哀楽)と通して学び成長してきたんだなぁと、人は人によって磨かれる。出会いの大切さをあらためて感じさせられましたね。

 

 

今朝の読んでいたものから。自分は自分以上もなれず、自分以下にもなれず、自分は自分でしかない。だからこそ等身大の自分をみつめ、精一杯自分の人生の花を咲かせたい。10年後、同じふきのとうの天ぷらを食べながら、春の香りを感じながら、この10年よくがんばったなぁと振りかえられるように。もっと自分に深みがでるように。というか、ふきのとうがある世の中のままにしなきゃいけないね。あって当たり前じゃないよね。

 

そうそう、今日は変な夢を見て、クジラがいっぱいいて、それで漁をしているんです。鵜飼いみたいに、クジラで漁をする試みの日で、巨大な船の上から、ロープのついたクジラを海におろす、勢いよく水から落ちて泳いでいく、それが魚を取ってきて、ぐるりとUターンして船に上ってくるんです。飛んでくるって感じ。成功するの。それがかっこよすぎて、心が震える感動をしているの。鳥肌立ってるの。良く見ると、くじらと思ったら、中にはシャチか?ん?ってホラーっぱい凶暴化しているような生き物になっているのもあって、それは引き上げ後に落ちて行くの。大きな船(元の場所)から、海に飛び込む時はみんな一緒。その後のそれぞれの人生で自分がどう学び、どう出会い、どう変わっていくのか・・って事だろうね。何でも挑戦してみなさいってことだろうなぁ。

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