もうひとつで、終わりです。

出雲の黒松ビーズを使って、ブラックスタームーンストーンと、オパールのネックレスがありまして、それで終了です。その撮影が出来てないので、今からしていきます。聖地、神奈備(かんなび)「神の隠れこもる山」信仰の対象として古代人に祭られていた山のこと。出雲は神無月に神々が集まる場所でありますから、そのときは出雲は神在月ですけど。大きく広げた大きな手、包み込む手が多いので、そゆうところなんだろうなぁって思いますね。

その残りのビーズを一つ入れて作っているものです。

自然そのものに潜む見えない力を畏れ崇める心を大切に。古来は神霊は森の中にこそ宿ると言われてますので、神道の聖域には建造物や鏡などなかったので。山が神迎えの中心で、神社は後から礼拝のためにもうけられたもの。だから裏に、ぞぞぞっとする場所があったりしますよね。畏れ多いという言葉がぴったりのような、霊気の漂うところね。身が引き締まる崇高なエネルギー。岩があったり、降臨する特別な場所があったり。山そのものがご神体も未だにありますしね。

大事にされてください。静かに感謝を捧げる。夜は静かに神聖な場所または、頭のところね。ブレスはシンプルに水晶のSAランクで最高の物で作ってますので、色石を入れようかとか考えたけど、ちょっと違うから、この方々はシンプルに、その力が良い形で出るように、維持されるように。床とか下にも置かないでね。

伊勢の方の、こっちは以前にも出品しましたが、これもまた入ります。こっちは、サンストーンのみと合わせます。天照大御神という太陽の神なので、太陽との組み合わせ。前は水晶とサンストーンだったと思う。今度はサンストーンの太陽のみで作りたいので、サンストーンを選んでいる最中です。出雲のとは別々でつけるほうがいい、力がぶつかり合うので、そのくらい強いのね。水晶が入るとね、大きくなるしね。

サンストーンが決まり次第入荷し製作します。同じように一連か、二連風をお選びいただくかたちでのアップです。もちろん紐であれば他のアイテムでの製作も可能。紐がよい。綿の紐がよい。結んでつなげていくので、自然の素材がよい。他のsilverのビーズなどはつけずに、シンプルにいたします。

どっちも、祈祷が別のがあるので、終わってからのお渡しです。

他の出品したのも一緒に居るので、この松と水晶と。そちらも変わるからね、守られてください。

言葉を大切に。言霊の力を忘れないこと。たったひとつの、負の言葉、死ねとかよく見るけど、軽々しく発するものではない。うざいとかも。その負の言葉で世の中がわずかに光を失う。発する人が多ければ多いほど、どんどん闇になっていくだけ。小さな積み重ねが闇の世界になっていくだけ。自らを省みることからすべてが始まる。美しい想念、言葉を発信していけるように。

では、もう一点の撮影を。

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