インカローズとティップリン産水晶とか。

小さなインカローズも紐が通るものと通らない物があり、2点しか作ることが出来なかったブレスレット。コロンと大粒のヒマラヤのティップリン産水晶をつけて。インカローズは愛らしく見える石ですけれども、実際は勇ましく、思い切りがよい石。落ち込んでいるときは慰め励まし、くじけて前へ進めないときにはお尻を叩き、喜びはともに心から喜んでくれる石。「ひとりではない」という気持ちを湧かせ活気と元気を与えてくれる石なのでした。人との関係もこうあることがベストでしょうね。立ち入らない。相手の問題ごとに入らない。その人に与えられた課題であり、その人が自分で考え行動し乗り越えるもの。かわいそうだとか涙目で感情の目で見ないこと。

2枚目は、そんなインカローズと、先日の貴重な珊瑚。天然色のモモイロ珊瑚と組み合わせたチェーンのリングです。チェーンに通していただければ揺れるペンダントトップにもなります。

3枚目はラベンダーアメジストと、プラシオライトを蝋引きの紐(化繊)で編んでみました。ベージュとブラウンの色です。ブラウンはまだ編みの途中です。紐に熱を加えるとロウが溶けてキュッと引き締まりかたくなるのですが、今回はそのままで、緩やかな柔らかい雰囲気を出そうと思います。羽の部分はフックにしてますので、ペンダントトップとしてもお使いいただけます。

紐が通らなかった石達も変身させていきつつ、頑張って作品に仕上げていきたいと思います。

 

関連記事

Tag Cloud

return top