マイペース。

雨ニモマケズ、風ニモマケズ・・のマイペースな万願寺とうがらし殿。真っ直ぐ育ってみたり、丸くなってみたり。それでも、次から次に実ってくれて、とても助かっております。またそろそろ追肥でしょうか。

雨にもまけず
風にもまけず
雪にも夏の暑さにもまけぬ
丈夫なからだをもち
欲はなく
決して怒らず
いつもしずかにわらっている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜をたべ
あらゆることを
じぶんをかんじょうに入れずに
よくみききしわかり
そしてわすれず
野原の松の林の蔭の
小さな萓ぶきの小屋にいて
東に病気のこどもあれば
行って看病してやり
西につかれた母あれば
行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば
行ってこわがらなくてもいいといい
北にけんかやそしょうがあれば
つまらないからやめろといい
ひでりのときはなみだをながし
さむさのなつはオロオロあるき
みんなにデクノボーとよばれ
ほめられもせず
くにもされず
そういうものに
わたしはなりたい

だね。私もなりたい。

どなかたの言葉で、田舎は都会と違って賃金も安いけど、食べに行く場所、遊ぶ場所もないけど、その分、お金を使うことが少なくて、米や野菜は、無料でいただけたりするので、本当の豊かさがそこにはあるという。自然豊かで空気も綺麗だしね。夜遊びの場所もないから帰るの早いし、夜も早く寝るしね。健康的だよね。

今は亡き対馬に住んでいた祖母は、ご近所の方々から野菜をもらったり、お米をいただいたり、海が近くて漁師町だから、新鮮な魚やイカを貰ったりで、冷蔵庫がパンパンだったね。魚とか1匹とかじゃないからさ、すごい量。1人では食べれない。だから送ってくれていた。

庭も広かったから果樹の木が結構あった気がする。野菜も植えていたのかな?

今思えば大きな冷蔵庫を買ってあげてたらよかったなぁと思うくらい、昔の冷蔵庫で、認知症が出てからの冷蔵庫は、送ることを忘れてしまって、詰め込みすぎて出せないくらいパンパンだった。

思い出す。

その祖母の旦那さんのことも最近よく思い出す。父のお父さん。私の祖父。

父がお腹にいる時に、女の子の名前、男の子の名前を妻に伝え、大きな船で硫黄島へと向かって戦死した。骨もないし、顔も知らない。硫黄島にたどり着く前に、もう少しというところで、敵にみつかり、襲撃され、沈没したのではという話です。その時、生きていたのか即死だったのかもわかない。

子供2人残し、これから生まれようとする父の名前を付けて、顔を見ることも腕に抱くことも無いままに、どんな思いだったのかと思うと、胸が苦しくなる。涙がこぼれ落ちるほど、心から震える。終戦まじかのお話。父は8月28日生まれです。

父は疎開先の満州で生まれて、しばらく生活し、散々な目にあって、帰国の船代を騙され盗まれたりで、お金を工面し直し、やっとの思いで、帰ってきてます。当時電話があるわけじゃないし、親戚に伝えるにしても、お金を作る届けるとうことは、大変だったと思う。

父が3歳くらいじゃないのかなぁ?5歳?忘れた。船の中は赤痢が流行っていて、すごい大変な状況だったそうで、お腹が空いている父は、人の食べ残し、このような状態での残飯ですよ。それを食べて、危険な食べ物なので怒鳴られる、叩かれたのかな?本来なら赤痢感染しておかしくないのに、感染しなかったという。

すごく思い出すのよ。最近、戦死した祖父を。戦争したらいかんぞって、伝えているのかもしれない。一生懸命に何かを伝えてきているような気がする。

世の中、世界が闇まっしぐらなんで、日本人の心も、荒れ放題ですし。日本の高い精神性を失ってますし。やられたらやり返すような番組も人気ですし。見たことないし見ないけど。

作ろう、伝えよう。道を外れないよう伝えるために。気づきのきっかけとなるものを。石ころにたくす。

メール。

メールを3名にしか送ってないので、午前中に残りをいたしますね。

その後は、ページ作りにはいります。天珠はそれぞれ1点ずつですが、追加可能で、在庫確認ができるものは、追加用ショッピングカートも作ろうと思います。

昨日、水を汲みに行き、近いので産地直送の農協を覗いてみると、(ヾノ・∀・`)ナイナイw。お昼前だったけど、野菜が少ない。ナスとかひょろながぁぁぁいのが、いや、もともと長いナスかな?直径3センチほどで、30センチくらいの長さ。

全体に、棚がガラガラでしたね。万願寺とうがらしさんは沢山居たから、これは梅雨に強いのだと思う。京野菜なら、京都の暑さにも強いだろうから、これからの暑さも平気なのだと思う。それも楽しみ。

野菜は間に合ってますので、スイカを買ってきたよ。お天気が続いたときのスイカが美味しいから、雨続きの後のものは、期待せず。冷やしてます。皮を漬物にすると美味しいよね。しっかり漬物も作ります。

かぼちゃがいっぱいありましたね。雨続きの時のかぼちゃってどんな味なのだろう?買ってみたら良かったなぁと後悔中。7月の頭にかったかぼちゃがまだ一つ残っているから、これ美味しいの。だから、今は要らないなと思ったけど、味の確認で小さいのを買ってみるべきだったね。

天気が良い時のカボチャと、雨のときのかぼちゃ。料理の仕方もかわりそうだよね。

何事も自分で経験するのが1番いいね。なるほどなるほど、そうきたか!と、それをさてどうしようかに繋がる。命を無駄にはできねぇ。知恵がわく。楽しみもある。大変もあるだろう。一つクリアの達成感もある。自信も増える。次に繋がる。自分の人生の中のひとつ、些細なことだけど大事な経験と感動。

日々、小さいことだけど、向き合って、丁寧に思いをこめていこうとすること、いろんな経験と感動を意識して暮らす方が、心も豊かになっていくだろうね。

自分の人生を自分で作っていく。失敗しないと成長しない。挑戦しないと成長しない。経験しないとわからない。勇気を持ってガンガン行くべし。人様にご迷惑をおかけしないなら、なんでもごじゃれ。すべてが自己責任だな。

キュウリに最近お見えになった、キュウリを食べる虫。戦ってます。逃げ足が早いのよ。まったく。飛びやがって!こんにゃろめ。明日の朝でちょうど良いぞ!明日の朝収穫だってときに、食べなさる。夕方は美しい立派なキュウリが、収穫の朝に見ますと、食べたあとがある。相手も美味しい時期をよくご存知で、私なんかよりも、キュウリのことにとても詳しいのだと思う。

かじられたキュウリは、生では食べず煮てます。これまた美味しい。こんなに美味しいのだもの、相手も待っているよね最高の時を。悔しい。きっとあの無視は、無農薬を頂きとても健康だと思う。素早さもそのお陰だと・・。こんにゃろめ。

 

そうだったのよ。

明日。

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「akua」とはハワイ語で神・霊的な意識・精霊など深い意味を持ちます。古代ハワイでは、石にも岩にも意識があり、心を通わせる事ができると信じられてきました。石に思いやりと敬意を持つことで、石との交流は深まります。

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