何だか。

雨が落ち着いてからの映像を見ると、凄いことになってますね。泥がかかったものは、すべてが処分となるのだろうと思うので、日々使っていたものだけに限らず、使っていなかったものも含めて、大量のゴミが出てきますよね。

田舎になると家がひとつひとつ大きく立派で、畳の数も半端ないのかもしれない。物置も大きかったりしますよね。先祖代々の荷物もありそうだし、子供も荷物置いたまま、巣立ち、一人暮らしだの嫁にいっただので、漫画だの教科書だの机だの、服がある人もいるだろうし、タンスでも、ベッドでも・・・と、実家に置きっぱなしの人は多いと思うのね。

実家は物置じゃないから、こうゆう後片付けの作業を見る度に、思う。必要以上の荷物を持っておられた方が、とても多いのではないかと。

出ていく時は、自分のものは自分で処分するのが大人としての行動、責任じゃないかなと思いますね。ものが溢れている日本なので、なおさらに、不必要なものは処分して、生活していく上で最小限度のものだけで充分なのだろうと、つくづく感じてしまいました。

自分の持ち物をもっと減らそう。私が服でも買う度古いのを捨てるのだけど、捨てるの嫌がって増やしていきたがる人がいてね。やたらと物を、便利そうだとおもうのを増やしたがる。私は、あったら便利かも?とか、いつか使えるかも?とか、そうゆうのは必要のない人で、必要とする時に買えばいいと思う。けっきょく必要のないまま終わるものばかり。

自分の家で出た処分する服を持ってくる人も、勘弁してくれって思う。ここは、ゴミ処理所じゃないって。

隙間があけば、その分物を増やす、増えすぎたら棚や家具を増やすとか、私には、増やしていくのが、問題外なので。イライラしてしまう。

服も、結局は気に入った洋服ばかり着てしまうので、毎日洗って別に毎日着てもいい人。洗ってるもん!って感じです。同じのを何枚か買っている方がいいって思っちゃう。

そればっかり来ているから、生活に困っていて、お気の毒に思われて買ってくれたり、処分するのを持ってきてくれたりするけど、肌が弱いから下手なもの着れなくて、チクチクしたり、蕁麻疹出てきたり、アレルギー反応とか、赤くなっていくので、私は綿のみ。

靴下から帽子まで。ワンピースやスカートの裏地に困ることがある。だから、せっかく買ってくださっても、持ってきても着れない・・・がほとんどであり、すぐ捨てるわけにはいかないので、タンスの肥やしになっていく。2年くらいして、こっそりと処分する。

断ると、嫌な顔されるので、なぜ断るのか説明すると、ウザイみたいに言われるしね。善意だと言われても、善意の押し売りに気づいてないじゃない?自己満足じゃないですか?と反論する、言わなきゃ気が済まない私の性格も、余計なことまで言うので、難しいね。

理解するまで納得してくれるまで、延々と言い続ける自分がいるから、困ったものです。タチ悪い自分がさらに悪人になります。

頑固と言われてもいい、着れないんだもの。自分の身体が嫌がるものは着たくないし、似合う似合わないは別として、心でこれが好きだ、これを着ていると嬉しいという服を着たい。流行りは気にしてないし、時代遅れでもかまわない、人と同じものを着ようと思わない、好きな色、好きな物、自分にあったものを選んでいるつもり。自分を大事にしたいです。

今日は、しっかり綿100パーセントを選んで買ってくれた、ワンピースを着ております。最近のお気に入りで、頻繁に洗濯しているので、もう一つ買ってこようとおもいます。

もう一つも綿100パーセントのワンピースも買ってもらって、しばし交互できてましたが、こっちはお出かけ用らしい。いいじゃんね。家で着ても。

その分古い服を、少々色が褪せていたり、少しばかり穴が空いているけど、わかりゃぁしないさぁぁとか。ごっそり捨てました。そこまでとっているから、お気の毒に思われるのかもしれない。

欲がないのだと思う。着るものはとくに。

これでも若い頃、販売員をしていたころは、タンスでは服置き場が足りずに、押し入れの上下をクローゼットにして。高級ものになると着ているスーツが8万円とか、それにブラウス3万だのヒール2万だの。。ですから、お給料の大半が服に飛んでいくという、とんでもないこと。毎日服が違いますしね。それにあわせたスカーフとか、アクセサリーの量もありますし。

新作出る度買って、お客様へとすすめる商売なので、仕方ない。すごい服の量でしたけどね。あれで充分、一生分の良い服を着させてもらったのかもしれない。その反動で、今こうなっているのかもしれない。

 

しかし、後片付け。消毒もしていかないといけないのですよね?泥を出した後に、家の消毒。人手も足りているのでしょうか?被害の範囲が広すぎて、またボランティアの募集もまだしていないだろうし、県外からの募集をするのだろうか?あっちもこっちも、酷すぎて、どこでどうなっているのか、何が何だかわからないです。

アレルギーで蕁麻疹と、喘息のようになるので、お手伝いには行けないと思います。その分ここから自分ができることをしたいと思います。

「石ころ」

ひとつだけ。ムーンストーンと組み合わせて作りました。しばらくは、セーマンドーマンをつけていきます。今年はコロナから始まり、それは始まりに過ぎず、どんどんいろいろあるから、使えるものは使っていきます。護るために。

ムーンストーンは残りなので、紐が通ったり通らなかったりで、この紐は通ったよ。。。ですから、ご希望に添えないこともあるかなと思います。月が宿る聖なる石。予知する力もあり、直感力が研ぎ澄まされるもの。また思いやり、歩み寄り、お互いを理解しようとする心を養うもの。

いろんな事件事故。かわいそうだって思うこともあるけど、結果だけを見て、人を責めないこと、裁かないことが大事だと思います。許さない、許せないは、同じ目にあわせろとか、もうやめないと。

強く思う。そうゆう世の中にしてしまったことを、反省しないと。

石ころ、残りも変身です。あと、まだあるけど、開けてない。それどころでなかったしね。そして、メールが届いていないのもあり、途中で下書きで終わったままなのだと思う。いまから致しますね。

避難勧告中。

あとは。

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akuaは石ころ屋さん

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「akua」とはハワイ語で神・霊的な意識・精霊など深い意味を持ちます。古代ハワイでは、石にも岩にも意識があり、心を通わせる事ができると信じられてきました。石に思いやりと敬意を持つことで、石との交流は深まります。

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