夜から朝。

料理つながりではあるけれど、昨日も書いてましたが、マイブームが『保存』のわたしですから、購入した本の著者の他の作品をひとつずつ見ているくらいで、または評価を見ながら、焦げたからって評価にε=(`・д・´)プンプン!!書くのもどうかな・・とか、そうゆう感じで、夜ゆっくりと本を読みつつ分からないことを調べつつ、調味料の(´・ω・`)なにこれ・・・を調べてみたりと『保存』関係を見ているわけです。

そんな私が『保存』とは関係のない本で、料理繋がりがあるだけ。明治時代にお生まれになった方で、料理をしていた女性の本にいきついて、部分的に読むことができるので読んでみたら、言葉のきれいなこと。日本語ってこんなに美しかったんだと思ったほど。

今の時代のレシピの本は色鮮やかに写真もあって、すごくわかりやすい物が多い中で、そのかたの私が見た本には写真などなくてね。文字で説明をするんです。昔ならありえますよね。言葉で表現をしていく。その言葉が美しいのも心打たれ、料理の説明を読みながら情景が浮かび、想像する楽しさもあり、素材の扱い方も、素材の姿も、渋みについての説明でも、わかるわかる!ってそに渋みをいま口の中にも思い出すようなものなんです。

朝起きてから、また昨夜の続き。そのかたの本を見ていく。いくつかの本があって、タブレットで読めるものは・・・って探したけれど無かった。正確に言えば2冊はあったけれど、買えなかった。サンプルって書いていた。まじか。。。でもどうしても読みたいし、きっと図書館で借りても、迷うことなく買うだろう。ってことで、朝イチでひとつ注文。。明日には届きます。

本棚整理でねダンボール一箱処分するのね。売るのね。また増えるじゃんね。増えないようにタブレットに変えていっているのにね。この方の本のみ、揃えよう(揃えるんかい)

この方の本のみ・・この方の本のみだから・・・と朝から言い聞かせて今現在にいたります。

本は明日の夜の読書の時間の楽しみにして、今日は今日のことをがんばってまいりますよん。ちと雷がすごくてね、発送は雷がなっていない時に!

 

写真は変身させることができなかった『しょわしょわファントム』しょわしょわ・・あぁ情けないって思う言葉。写真があるから、言葉が伝わるわけで・・写真がなかったら・・の表現が、乏しい(´._.`)シュン

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