横から見た姿。

ヘアカラーをすると頭皮が痛くてたまらないので、いつしかしなくなった私の真っ黒な黒髪。かれこれ10年以上カラーをしていない。人の倍はある髪の量からしますと、カラーをした方がいい。気持ちまで軽やかになる。

しかしながらカラーは頭皮に痛みが出る。あったことなどないがカマイタチに、頭皮の表面を切り刻まれているような、毛穴の中にチクチク星人が縫い針を刺しに、いっぱい集合して一斉にチクチク、いや、ぐさぐさ・・しているような、恐ろしい痛み。その地獄を味わいたくない。同じ人間でありながらも、すました顔して雑誌など読んでヘアカラーをしている人を見ると、やせ我慢をしているのか?本当は痛いんだろ?と、横目でチラチラ観察をしてしまう。目が合うとけっこう恐ろしく睨まれる。

 

そんな真っ黒髪に、最近になって白髪が増え始めたので、そろそろ染めた方がいいなぁと思ってて、マニキュアなら痛くないよと、美容師さんにすすめられていたことを思い出す。近いうちに行きたいところ。ついでに、シャンプーも変えたいな。髪に艶が欲しいなぁと思っていたところに、発送ついでによったコンビニで、ananの記事が「美髪」中を見ることもなく買ってきた。an・an (アン・アン) 2014年 4/9号 [雑誌]

寝る前にでも、ゆっくり見ようと思う。

 

で、本題は、チクチク星人でも、まだ見ぬカマイタチでもない。ananの中の林真理子さんのエッセイ。お昼に噴き出した。

そうそうそう。自分を正面から見るとそれほど太ってないんだよね。横から見ると・・・「人間の体って前後でふとっていくものなのね・・・」目についても、見ないふりをしていた自分の横からの姿。なんども突っ込まれても、その都度、誤魔化したつもり。自分で見なきゃぁいいと言い聞かせる。やばいよね。お腹がさぁ・・・丸みをおびたを通り越して・・・。全体についてくれらいいのにさ。お腹は特別扱いだよね。年のせい?じゃないよね?怠け?は・・・・・・・。腹筋・背筋まじ気合入れなきゃ。

 

 

あ!

ミルキークォーツの出品忘れていたし。あと色々、変身が始まったものたちと一緒に次にUPいたしますです。

 

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