涼しいうちに。

日曜かな。夜になると、どこからともなく、太鼓の音。どん、ど、どん。どん、ど、どん。どこかでお祭りなのかなぁ?と。しかし、近づいてくる音。玄関を開けると、提灯を持った人の行列が先の方に見える。その時は目が見えてないので提灯しかみえず。長い行列なのはわかる。大通りから入る道路の入口になるところに、御幣のついた笹なのかなぁ、それがあったと言う。

あぁこの地域のお祭りなのだなぁと。近づく音。ベランダ側だ。ちょうどその道は、この地域の氏神様の神社の裏階段に繋がる場所。表階段を降り、くるりと地域を廻って、戻るのだろう。ベランダにまわると、よく見えた。その音とともに、幟をあげ、提灯を持ち、静かに地域を歩く。子供たちを中心に歩く。歩いた道のりの中にすっぽりこの小さな地域が収まる感じ。穢れを払い清める。あぁこの地域は、氏神様に護られていると感じた。
催し物ではなく、神事としてのお祭り。本来の神様をお祀りする神事。派手さもなく、賑やかでもなく、粛々と執り行われる神事。神と人とが結びつくもの。しみじみと感動したことと、頭をさげ手を合わせてしまうような、ありがたみを感じました。

ここに来て良かったと思いました。

「石ころ」

残りの2粒のブラックルチル、クロスを付けてチェーンリングを制作しました。次の石も届くので、作るものではない置きものなので、一緒にアップするか迷ってます。もしかしたらこちらを先にあげるかもしれませんし、その置き石が到着して一緒にアップするかもしれませんし。。

まだわりませんが、いきなりだったらすみません。

今日の発送は涼しいうちに行きたいので、午前中にいろんな用事を済ませようと思います。

今週から忙しいので、空いている時に、いきなりしますです。

そろそろ届き始めますが、ご注文頂いた方へのプレゼントの、鈴と水晶のストラップ。ボンドとかつけずに編んでいるだけなので、結び終わりをもう一度しっかりと締めて確認してくださいね。思いを込めてキュッと。

なるべく毎日身につけるもの、持ち歩くものへとつけてください。鈴の音も綺麗だとおもいます。完全な御守りです。鈴の音は「玉音(たまね)」といい鈴を振る行為を「玉振り」と呼び特別なことであり、神霊を招き寄せるもの。神をよろこばせるものであり、その清らかな音色は場の穢れを祓い清浄にし、神が気持ちよく降臨する条件を整える役目を果たすとも言われます。鈴の浄化機能は、悪霊を祓う呪力としても発揮。たんなる飾りではなく、無事を願う魔除となります。

水晶の持つ力と、鈴。祈祷っす。

始まりですから。気をひしめて心を正していけるように。今あるぶんだけ、がんばって作っていきます。ひとつひとつに思いを深くこめて。

 

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