温泉でした。

たくさんの年賀状。ありがとうございます。お子さんが大きくなったなぁとか、妻になったんだなぁとか、母になったんだなぁとか、家族が増えたんだなぁとか、仕事で頑張っているなぁとか、ペットが増えたんだなぁとか、もう受験かぁとか、経験をたくさんし成長していると感じられることが、私まで元気になりますし、また勇気をもらえますし、考えさせられますし、ひとつひとつの年賀はがきから力がもらえます。ありがとうございます。今年一年また目の前の壁に貼り、見ながらお仕事です。ふと迷いがあるときに年賀はがきや頂くお手紙を見ると、がんばらなきゃ!って力に変わるんですよね。ありがたいものです。

長い長いお休み。お休みの最後も温泉です。心の〆みたいな。食べ物を思い出すと炭水化物ばっかりだね・・。ちなみにこれ以外にもパスタも食べてます。個人的には水炊きみたいに、あっさり野菜たっぷり!のお鍋みたいなのが食べたかったんですけれど、結局はいつものパターンで最後におうどん。あっさり食べれるところも探しておこう。

今日は『七草がゆ』を朝食に頂く日。正月6日の夜から7日の朝にかけては「六日年後し」「六日年取り」と呼び、元旦から続いてきた正月の行事を終わらせる日で、松内の最後の日として祝われてきたものです。6日の昼に野山に行って七草を摘み、7日の朝に調理するのが習わしです。野に咲く若菜を食し、自然界から新しい生命力を得ることで無病息災と長寿を願います。七草を刻む時はできるだけ大きな音を叩くといいとされています。そのとき「七草なずな唐土の鳥が日本の土地に渡らぬ先に」という七草ばやしを唱えたそうです。地域によって刻みながら歌っているところがありますね。我が家はないですね。正月のごちそうに疲れた胃腸を休ませるのに都合が良く理屈に叶っている、古くからの智恵を感じさせる行事です。

今の私は、今日の朝、昼、晩と食べたい気分です。

では、ひとつひとつの節目を大事に、日本人の思いやる心を感じながら、今日も、またこれからもがんばってまいります。宜しくお願いいたします。

 

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