肺炎ね。

母が風邪ひいて長いこと寝込みようやく回復したところで、父が突然に肺炎に。母の事に目を奪われて父の症状に気付くのが遅かったのかもしれない。妹も姪っ子たちも集まって。すったもんだしてました。老人の肺変は恐ろしいです。もともと人の言うことを聞かない父なので、さらに困ったわけです。絶対安静ができない人です。まだまだ回復まで長い道のりになりそうです。

そうこうしていたら、私は腰が重たくなり調子悪い・・鈍い痛みが走り曲がらない?ん?靴下が履けないじゃん・・・そうゆうときに限って足の爪が伸びているのが目について、無性に切りたくなる。届くわけない・・椅子に座ってられないじゃん・・・昨日は横にならせていただき安静に。思わぬドタバタ劇の疲れでしょうかね。今日は調子が戻りましたが、明日が鍼治療でバス、電車、電車、歩き・・。それまで頑張ってこの調子を保っていただきたい。治療さえ終われば楽になる。身体にお願いしているところでありました。

私は幼少の頃に肺炎になって、重症で手遅れでして「障子の張り替えの準備を」と医者から言われたのです。今夜が終わり・・であったのです。母が私を抱いたまま祈り続け奇跡的に翌朝回復し、二つとも真っ白だった肺が、きれいさっぱりと戻ったのです。医者もびっくりで。私の記憶は2歳からしかないので、1歳になるかならないかのお話なのだと思います。今でもレントゲンを撮りますと結核をした跡があると言われますが、記憶にはなく。この時のもおなのだろうと言われてますので、もしかして肺炎じゃくて肺結核?

当時、同時期に生まれた方がご近所におりました。予定日が5月のその方と、私は4月の終わりの予定でしたが、予定日を1週間ほど過ぎてから生まれ5月になったわけですけれど。父親同士が酒の席で「賭けごと」をしたわけです。「男が生まれたら当時で一番高い鯉のぼりを買う!」と。丸々と大きな女の私が生まれ、相手の方は元気な男の子。もちろん男の約束です。買ったそうな。当時10万円の鯉のぼり、相当なものだったそうです。その後生活は苦しかったと思われます。

その男の子は、肺炎でなくなりました。私と同じくらいの時期だったのかな?幼少の時です。双方がとても辛かっただろうと思います。どちらの親の気持ちも想像するだけで胸が苦しくなります。

肺炎に限らず、何でもそうですが、何が突然おこるのか、わからないものです。そこで初めてわかる関係もあり。見える言動もあり。色んな人間模様があって、ご近所を含めいろんな出来事があり、すべて意味があるところ。日々の在り方とか人とのご縁のありがたさを考えるものです。

 

では気を取り直して、続きを開始!明日の鍼治療まで、ちと怪しい動きになるかもですが、今出来る事を笑顔で精一杯いたしますです。

花とか。

あれもこれも、思いつくまま。

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「akua」とはハワイ語で神・霊的な意識・精霊など深い意味を持ちます。古代ハワイでは、石にも岩にも意識があり、心を通わせる事ができると信じられてきました。石に思いやりと敬意を持つことで、石との交流は深まります。

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