自分の存在の目的

人間一人ひとり色合いも、居る場所も違い
働きもみな違うようにできている

誰かの肩代わりもできない

一人ひとりが絵のパズルのようなもので
そのパズルは自分の居場所にいたら、使命を果たすが
別のパズルの場所へ移せば
その形にはまらず、役には立たない

無理やり入り込もうとしても無理
最初から無理な事をやっている
真似しようとしてみても
最初から、形が違う
自分をゆがませていくだけ

最初から決まった場所に居る人は
黙々と自分のやるべきことをし
先に進んでいっている

形が違うパズルの場所に
執着したばかりに、遅れてしまっている
気づけばよいが、気づかなければ・・

あなたには、あなたの場所がある

誰かの肩代わりも
代わりになることもできない

あなたのいる場所で、今ある環境で
一生懸命働く事が重要

だれかの使命を背負おうとすることはいけません
真似事もいけません

自分のいる場所で、自分の環境で使命を果たす事

人の持ち場をうらやましがってはならない
自分の持っているもので満足すること

人のものをうらやましがってはならない
人の持ち物をうらやましがってはならない

自分の心が混乱しているとき
必ず「人のせい」

人にお荷物を担がせさえすれば、自分が楽だと思う
人に荷物を担がせ、責任転換すればるすほどに
自分の荷物は多くなり、その重みでつぶされます

自分の苦しみは、自分から出たものであって
決して他人から来るものではありません

あの人が、こんなことをしなければ
私はこんなことには、ならなかった・・

そう思う人は、必ず
その思ったとおりの物凄い荷物を
わが身に背負う事になります

わが身に返ります

他人のせいにしては、ならない
自分だけが、いい子になって
他人のせいにすることは、自分に大きな不幸せをつくる

「身口意」

身体:行為、行動
口:言葉
心:意、思い

この3つの働きの総称で、日常生活の基本とされる三業

行動・言葉・思い

自分だけが影響されるのではなく
その波動はまわりにも影響を及ぼします

よいものであれば、良い影響を及ぼし
良い人を引き寄せます

類は類を呼ぶ

自分が良い言葉思い行動をとるならば
そのような波動の方と出会う
その波動に耐えられない人は、去っていく

自分が悪い言葉思い行動をとるならば

原因と結果

言葉と思いと行為その結果

出てしまったのは、仕方ない受け止めるのみ
今から気をつけることで、よいものを受け取ることになる

不安や心配も同じ
その思いの結果がでてきます

心配していた通りとなった=心配の想いが強かった
不安が的中した!=そうなるだろと念じる力が強かった

その強い思いを良いほうへと使ってください
あなたの、その素晴らしい想念を、良いほうへと使ってください
もったいない

関連記事

Tag Cloud

return top