謹賀新年

穏やかなお正月をお過ごしのこととおともいます。旧年中は多くの素敵なご縁をありがとうございました。新しい年を迎え、お一人お一人、ますます素晴らしい一年となりますように、幸多き一年となりますよう心より願っております。またワタクシ・・未熟ゆえ、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、本年もどうそ宜しくお願いいたします。

たくさんのお年賀ありがとうございます。頂き物は仏壇へ。また家族ともども集まって笑顔で過ごしているなかで、頂き物のひとつひとつを大切に味わいながら、それが会話のひとつとなり心を癒すものとなり、力となり、おかげさまで和やかな良い日となってます。本当にありがとうございます。

日本の細かい行事の数々は人の心、人との絆、家族の調和、親子、兄弟。親戚との調和、ご近所との調和などなど、大切な心を取り戻すチャンス、きっかけづくりのように思えます。もういちど、人との大切なご縁。見えない紐が頑丈になるような、結び直すような、そんな気がします。色んな事があっても、思い直し考え直し、新たな気持ちでまた頑張ろうとみんなの心が一つになるように思えます。大切なきっかけづくりのように思います。

昨日は年神様をお迎えする日。お正月の間は怒らないで過ごす。笑って過ごすことで一年の福を呼び込みます。言霊も気をつけて過ごされてますか?日本に伝わる伝統や風習のもつ本来の意味を知っていくと、ひとつひとつに心をこめて思いを込めていくようになるかと思います。『言葉』に気を付け『行動』に気を付け『思い』に気をつけることに繋がるかと思います。ただ便利になったツールに時間を奪われていると、同じ24時間はあっというまに過ぎゆき、ただただ忙しく、大事な事が心が後回しになるように思います。小さな積み重ねはのちのち大きなものとなり戻ってきますからね。良いことを積み重ねていきたいものです。

『予祝』その昔は、二日目は仕事始め。商売であれば初荷ですし、農家であれば田畑の鍬入れなど。そのときは田植えのまねごとなどをして今年一年の豊作を祈ったものです。あらかじめに「こうなったらいいなぁ」演じて、神様に祈願したわけです。これを『予祝』といます。日本の神様は義理堅く、こうしておくと願いを叶えてくれるようなのです。

本日はakuaは仕事始めです。ショップの方は6日までお休みとなっておりますが、制作は開始となります。昨年末に形に出来なかった石と、新年用に準備していた石とどちらも制作開始です。

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