風がすごすぎて。

夕方の予報では9号は暴風域に入ることはなくて、そのまま気を抜いていると暴風域に入るコースになっていた。夕方に風速を見ても、外に置いてて大丈夫な数字だったので、背丈の高いトマトを倒すこともないまま、万願寺とうがらしも置いたままだった。

夜の12時を過ぎてから、やばい音がし始める。今からでも間に合うのだけど、すでにお布団に入っていてなんとなく目が覚めたときだったので、そのままうっつらうっつらと寝てしまう。2時過ぎに突然目が見開く。外が気になって飛び起きて、窓を見ると、ちょうどトマトと万願寺とうがらしが倒れるところを目撃することとなる。

暴風域に入っていて、風速があの時より大きな数字に変わっている。

12時の目覚めも、この時間も、二人からの助けて!だったのだろうか。

窓を開けたくても風圧で開かないし。少しおさまってから助けに行く。トマトは軒下に戻して寝かせることにする。実はひとつもおちていない。よく頑張った。万願寺とうがらしは、このままだと茎が折れてしまうので、室内へと移動。野菜に助けるのが遅くなってごめんなさいと謝る。

なんとなく、寝ている足がモサモサするから、窓を開けて移動しているときに、足のある虫が入ったなと思うけど、電気をつけて確認する方が怖いので、ほっといて寝る。寝ると言っても外のキュウリとゴーヤも気になるし、停電しているところもあって、その情報を得るために結局は三時過ぎまで、電気はつけずに起きることになる。

朝いつも通りに目覚めて、ふとエアコン付近を見ると、何かいる。蜘蛛である。立派な巣をもう作っていらっしゃる。

おい。

モサモサは君だったのか。夜に確認しなくてよかった蜘蛛サイズ。まずは、ごめんね、そこにいてもエサは無いから、ここにいても困るだけだよ。あとで出て行ってもらうからねと伝える。巣を作ったばかりで落ち着いたところだろうから、しばらくほっといて、トマトを起き上がらせる。そして、いつも通りお弁当を作りだす。

万願寺とうがらしは、支柱を立て直して、支えないといけないので、朝のもろもろが終わるまで家の中にいてもらう。

今回の9号でこの風。10号は恐ろしいことになる。

雌花が見当たらないゴーヤ。そのゴーヤを切ってしまおうと思っていたが、朝見ると小さな実がひとつできている。キュウリもゴーヤもツルでしなやかな動きをしてくれるので、風に柔軟に対応し、助かった。このまま10号も頑張ってもらうことにする。キュウリも小さな実をたくさんつけている。乗り切ってもらおう。

想像を超えるものがやってくるとおもうので、できるだけのことは考える。

万願寺とうがらしの支柱を立て直し、蜘蛛も外に出してもらう。すべてにおいて気を抜きすぎた。猛省。

10号が怖すぎる。

昨日雨戸をしめていても、雨戸が飛んでいくんじゃないかという感じだったのね。今度はわからないね。雨戸があっても当たってくるものの衝撃で、雨戸を通り越してガラスが割れることもあるしね。養生テープはあるので、ガラスにテープをしてから、さらに雨戸ですな。

割れても大丈夫なように、ブルーシートもあるし、今回は段ボールを捨てずにとっている。

停電当たり前、水道も使えなくなると思い込んでの準備ですな。ためる水はお風呂と、蓋つきの衣装ケースがあるのね。水道が止まった時ようのため水です。

冷蔵庫は空に近い状態にもっていきます。ちょうど買いにくときだったので、使いりきることができそう。転電しても冷蔵庫内の食べ物に影響がないように。捨てなくてよいように。

冷凍庫には保冷材も多く入っていて、さらに氷を大きな袋で多く作っているので、それが役立つはず。ペットボトルに水とか麦茶とか大量に作って入れて、凍らせておこう。買ったものを入れると膨張して危険なので、ちょっと少なめに入れるのが良いです。

あとは野菜だけ早めに購入してきて、常温保存で日持ちするものを、サツマイモとか、かぼちゃとかね。ご飯も普段からガスで炊いているので、電気が無くても問題は無し。お米もあり水も多くあるし、その点は大丈夫だと思う。

電気ポットもなくて、我が家はサーモスのステンレスポットで、保温のみ。これは便利です。朝のお湯がお昼まで温かい。昼ご飯でまたお湯を沸かして入れて夕方まで温かい。温かいのを朝昼晩と、一日中夏での飲むものですがから、必要なもの。

USB扇風機もあるので、充電ばっちりです。二台ある。窓を開けて過ごすとなっても、虫よけスプレーも、蚊取り線香もある。

虫よけのネットもある。これは野菜用の虫よけのネットだけど、すごく長いまま買っている。網戸が飛んで行っている家を見たことがあったので、もし飛んで行っても、これが網戸代わりになる。キャンプ道具の中にも、虫よけのものはいっぱいあるので、大丈夫。

電気もキャンプのランタンがあるので、大丈夫。電池もOK。

やるだけのことして、準備するだけのことをして、あとは天にゆだね、覚悟を決めて、腹をくくるのみです。

「石ころ」

三つのアゲート、可愛いっしょ。何を作ろうかで止まったままで、ほかの作業があったので、そのまま放置になってしまっている。今日作ります。本当は今日アップしておきたいのにね。台風が来る前に、福岡から脱出させてあげたいのだ。

どうなるかわからないじゃん。郵便物。長いこと何もできなくなることも考えられるので、連絡がつかなくなることもあるわけで。私が無事だという保証があるわけでもないですし。

デブっていても、竜巻で飛んでいくかもしれない。牛と一緒に飛んでてお互いがモー!もぉ!いってたのよねとか、ほんで落ち方が悪くて、バウンドしてまた怒っていたりね。てか生きとるんかい!みたいな。不死身だから。

何があるのかわからんの。

それまでに、妖精たちシリーズも、行くべきところへといかせてあげたい。

作ろう。

九州は。

手ごろな木箱見つけられず。

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「akua」とはハワイ語で神・霊的な意識・精霊など深い意味を持ちます。古代ハワイでは、石にも岩にも意識があり、心を通わせる事ができると信じられてきました。石に思いやりと敬意を持つことで、石との交流は深まります。

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