気候変動。

世界中のあちこちで、火事もそうだし、怒りの現れでしょうけど。許さない許せないの水害も。干ばつ、洪水、地震、台風、竜巻、あとは、爆発か噴火も増えてますよね。切れる人が多いから。

ただでさえ人口が多くて食べ物が足りないと言っている2030年問題。今のコロナによる影響と、災害で、世界世界各地で食べ物がますます無くなっていくのでしょうね。

 

昨日、買った本。自然農法をやりぬき、行動に移し、結果を出した方。そして次につながていかれた方。読むとせつなくなってきて。その方法を利用して大量生産しようと考える企業、利益に繋げる何かを考える企業とか。願いや想いとはずれた発想の展開に、辛かっただろうなと思います。

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自然を想い、貫き通す姿勢に、心を打たれて自然農法を始めた一般の方が今、多くいらっしゃり、それぞれが実績を出されているのが救いなのだろう。私が、ずっと見ている動画の方(下記の動画の方)は、インスタもフォローしているけど、素晴らしい実りで、すべてが輝いている。

磁場のエネルギーが違うだろうというのが感じ取ることが出来る。これこそパワースポット何だろうと思う。よく育つ土地、そこに居ると人間も元気をもらえる。自然が作り出した本来の自然の持つ力。人間が作ったものじゃない。

長いことかけて、いろいろやってみて、今の形に辿り着いている方。原点の自然農法を取り入れ、また江戸時代の農業も取り入れ、自分の形を作っていかれている。

基本に、この福岡正信さんの自然農があって、雑草の名前も、その役目も福岡さんに注意されて、その時すごく勉強されてて、そのお話のお陰で、私なんか、自然のことを何も知らず、愚かな人間だったなと気付かされるほどに、勉強になります。

この本を寝る前に読み始めて、まだ4分の一。早寝の自分には体内時計が自動で動き出す(笑)寝てしまった。しかし感動でニヤケて寝ている。わずかしか読んでいないのに、衝撃が走る。たましいが揺さぶられるのだろうと思う。

1983/5/30出版で、今の世の中の気候変動の事に触れているように思う。そうさせないよう頑張っていたように思う。先見の明をお持ちだったのだろう。先を見る目を持つ人は、当時なら頭がおかしな奴だと思われたと思う。笑い馬鹿にされたと思う。

 

それでも、信念を持ち、コツコツと確実な実績を積んでこられて、言葉ではなく行動と、実りという結果で示してきた人だから、言葉の重み深みが違う。立派な米と麦の写真で、モノクロ写真なのに、野菜が生き生きと輝いていただろうと感じ取れる。地上のエネルギーそのものが、そこは違うだろうと感じ取れる。虫さえも違う。

どんな時代が来ても、本当の原点というか、中心という物は、常に一定であり、不動であり、不変であると思うんです。

 

結局、人間か、その知恵と行為でもって、何か悪いことをする。悪いことをしておいて、それに気づかないまま放っておいて、その悪いことをした結果が出てくると、それを懸命に訂正する。そして、その訂正したことが効果を上げると、いかにもそれが勝ちあるりっぱなもののように見えてくる、というようなことを、人間はあきもせずにやっているわけです。まるで、自分が屋根瓦を踏んで割っておいて、水もりする、天井が腐る、といって、慌てて修繕して、立派なおのができた、と喜んでいるのと同じです。

すごくわかりやすい。コロナとワクチンを見ているみたい。

科学者にしたって、そうですね。偉くなろうと思って、夜も昼も一生懸命本を読んで勉強して、近眼になって、いったい何のために勉強するんだと言えば、えらくなって良いメガネを発明するためだ、というようなことなんです。勉強しすぎて近眼になって、メガネを発明して有頂天になっている、これが科学者の実態だと思います。

 

いくら、えらい科学者だ、教育者だ、芸術家だと言っても、結局、究極の原点から見直してみると、人間は何かをやったわけでもないんだ、ということです。

 

国民の体も損なわれ、弱くなってしまう。そうゆう心身両面という崩壊という物が、食事の乱れから出発してくるということを、私たちは気がつかなければならない。

間違いなく、この方のすべての本を読み漁るだろう。今年の読書の秋は、この方、三昧だと思います。

 

そして、我が家の小さなプランター菜園で実践していく。この本を見終わるころには、農地借りたいな!とかに、なるレベルのお話だと思う。使われてないところ、今、買う事ができる方は、買って耕してしまったほうが、これからの食糧問題で生き抜いて行けると思う。田舎だとコロナの心配も少ないですし。

 

そうそう、今木材が高くなっているのは、海外でわざわざ都会に住む必要が無くなり、田舎に家を建てる方が増えている。出勤することなく家で仕事することができるようになって、コロナとさらに離れて安いお値段で、空気の良い田舎で暮らせる。

スペインでも、同じ考えで都会から田舎に移りすむ方が増えていて、田舎の家が突然高値で売れるようになっている。あちらの不動産情報は、売りに出される金額より、次の方がそれを上回る金額を言いますと、それで決定になっちゃうので、それ以上の金額をさらに上乗せしていく・・で高価な買い物になっていくという。

色んな国で、同じようなことが起きているんでしょうね。

凄いことになっているなぁと思うけど、この選択があとあと良かったになるんだろうなと思う。庭があって野菜を育てられる方がいい。

 

良いことに感化される方が良いかな。本当の真善美に感化される方が良いかな。

 

宝くじ当たりますように(買ってないのに・・笑)大草原の小さな家が買えますように(ダッシュ村ほどの・・・)できましたら、温暖化で作物が九州のように実るようになるところへ・・・、これから、ちょうどよくなるであろう県へと移動して、そこで暮らす。

 

この方のやり方なら、耕さず、無肥料、無農薬、無除草で、この弱っている足腰でも、どうにかできるのではないかと、甘い考えを抱きながら、にやけながら寝た夜でありました。

 

本日の発送は、夕方になるかなと思います。出来上がっているのでアップもしたいですね。明日も発送をいたします。ミンネからのご注文の制作もあって、頑張りましょう。ミンネにもUPもしたいですけど、やりたいことリストと、やることリストを書き出そう。メールももうしばらくお待ちくださいね。

 

 

 

 

山梨の水晶たち。

須玉町八幡山の水晶と、アメジストのナチュラルなネックレス

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akuaは石ころ屋さん

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「akua」とはハワイ語で神・霊的な意識・精霊など深い意味を持ちます。古代ハワイでは、石にも岩にも意識があり、心を通わせる事ができると信じられてきました。石に思いやりと敬意を持つことで、石との交流は深まります。

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